eFaxでエコに取り組むハウ・ツーガイド

地球温暖化が気象変動に加担している今日。
人間や企業活動上避けられない道ですが、少しでも地球にやさしい環境づくりを目指したいもの。空調や照明の調節は電気の節約になりますが、そのほかにも無理なく少しづつできるものがあります。地球の負担を軽減しながら経費も節約できるものばかりです。 eFaxのインターネットFaxを利用するだけで、広いオフィスも小さな事務所もご家庭でもエコな環境づくりに貢献することができます。

eFaxを使ってできるエコ

1.紙・インクを節約

紙・インクを節約

インターネットFaxだから、無駄な紙やインクを使うことはありません。資源を無駄に使わないことがエコへの第一歩です。

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2.節電

節電

ファックス複合機だと、24時間電源を入れておかなければいけません。eFaxなら普段仕事で使っているPCや携帯電話にFaxが届くから、余計な電力を消費しません。

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3.CO2削減

紙・インクを節約

一般のFaxからインターネットFaxに乗り換えれば、CO2の削減にも貢献できます。CO2削減だけでなく、実は節水の効果もあったりします。

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1. 紙・インクを節約

1ヵ月の送信ファックスと受信ファックスがそれぞれ月々150枚だとします。合計で300枚です。トナー代を入れてA4サイズの原稿代が一枚3円だとすると、月々900円。約1,000円の負担があります。

eFaxなどのインターネットFaxは、パソコンとネット回線があればOK。全ての受信ファックスがまず添付ファイルとしてメールの受信ボックスに届けられるので、本当に必要なページを必要なだけ印刷することによって用紙とトナー代を節約できます。

eFaxでは、デジタルファイルで行うサービスなので、紙で印刷した契約書などを間違って外部に持ち出してしまう心配も、増えすぎたファックス書類が居場所を埋めることもありません。どんな大きさの紙のファックスのやり取りも、全てPDFファイルを送るようにラクラク、サクサクできます。

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紙の節約に繋がるということは、木々の奪取やゴミの減量に繋がります。
古紙は資源ごみですが、日本の古紙再利用率はたったの62.5%(2010年度、経済産業省「紙・パルプ統計」より)。まだまだ多くの森林を使ってしまう紙ですので、無駄使いは避けなければいけませんね。

2. 節電

ある業務用のファックス複合機を例に計算すると、年間の電気代は約13,000円。実際にそんなにかかるの?とお思いかもしれません。 詳しく見てみましょう。

消費電力が以下のような業務用ファックス複合機を導入すると:
【 消費電力 】 1500W(最大)
【 待機電力 】 2W

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電気料金プランを東京電力従量B(最初の120kWまで17.87円。料金は2011年9月12日現在)で一月20日、ファックス機が最大消費電力で動く時間の合計が一日2時間、残りの22時間はいつでもファックスが入ってこられるように電源が入ったままだと仮定します。

【 電気料金の設定 】 17.87円(電気料金) - 0.1円(燃料費調整) = 17.77円/kW(合計)
【 1日の使用時間 】 2時間(使用時間) : 22時間(待機時間)
【 1ヶ月の使用日数 】 20日(使用日数) : 10.4375日(使わない日) 【 暦の計算方式 】  1ヶ月は 30.4375日(年間365.25日:閏年込み)で計算

となると、一日の電気代は54.09円になります。
【 消費電力 】 1500W × 2時間 × 17.77円/kW = 53.31円(3.00kW)
【 待機電力 】 2W × 22時間 × 17.77円/kW = 0.78円(0.04kW)
【 合計 】 53.31円 + 0.78円 = 54.09円(3.04kW)

上記それぞれに20日をかけると、1ヵ月の電気代は1,091円(61.38kW)に。
一年間では13,089円(736.57kW)の計算になります。
インターネットFaxに切り替えるだけで、結構な電気量を節約することができます。ファックス複合機を複数台所有されている会社だと、節電への貢献度がさらに大きくなりますね。

3. CO2削減

年間13,089円(736.7kW)の二酸化炭素(CO2)排出量は、なんと245kg
【 二酸化炭素排出量 】 736.57kW × 0.332kg-CO2/kW (東京電力の係数) = 245kg
ファックス機を導入しただけで245kgものCO2を排出しているので、そこに用紙の生産のための木材、生産に使用するエネルギー、さらに処分する際に生じるCO2を入れると確実に300kg以上になります。

紙を使わずに節水?

製紙には繊維の木材、化学物質、エネルギー源の燃料、そして水が必要不可欠です。

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製紙業界では環境対策として節水や水の再利用が進んでいるものの、製紙に使う真水の量は1990年から2008年までほぼ横ばい(2008年に82.4トン、経済産業省「紙・パルプ統計」、「工場統計表・用地用水編」資料より)です。
気象変動で雨が少なかったり、干ばつが酷かったりする地域が少なくありません。紙の使用量を減らすことによって水が節約できるわけではありませんが、本当に必要な時にだけ印刷することによって資源の有効利用に繋がります。

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